.Cap.Capture

カメラが回れば、
.Capture も回る。

SDI キャプチャ&インジェストを、現場の速度で。REC フラグ追従・画面上の REC 表示の視覚検知・無線トリガーの三段構えで収録を自動化し、テイクはそのまま Premiere Pro のビンへ。Media Express の置き換えとして設計した、現場編集のための macOS アプリです。

ライセンスを購入 DMG をダウンロード macOS 14 以降 / Apple Silicon。公証済み・買い切り ¥2,980(Mac 2台まで)。
ALEXA 35 の SDI モニタ出力(REC 中の OSD) VENICE の SDI モニタ出力(REC 中の OSD)
LIVE — ARRI ALEXA 35AUTO REC (ROI)

Auto Rec

収録ボタンは、押さなくていい。

カメラの REC に .Capture が追従します。経路や機種に合わせて三つの方式を選べるので、フラグが載らない現場でも取りこぼしません。

SDI Rec — VANC

REC フラグ追従

SDI の VANC に載るカメラの収録フラグを読んで開始・停止。VENICE などフラグ対応カメラで最も確実な方式です。

ROI Rec — 視覚検知

画面の REC 表示を見張る

モニタ映像上の REC インジケータの色変化を検知。Find REC ● がワンクリックで位置と点灯色を自動登録し、現場 LUT で赤がずれていても追従します。ALEXA 35 / Mini / AMIRA / VENICE / BURANO / Ronin 4D のプリセット内蔵。

Bridge — 無線

離れた場所からトリガー

USB 接続の Bridge 子機(M5Stack)が受けた REC 信号に追従。DIT ベースの収録開始を、オフラインの Mac まで無線で届けます。

Premiere Pro

止めた瞬間、ビンに入っている。

同梱の CEP パネル「.Capture Sync」が、確定したテイクをプロジェクト名のビンへ自動インポート。編集は次のカットを待つだけです。

メタデータ引き継ぎ
Scene / Shot / Take、コメント、★レーティングをそのまま反映。★4 以上は Good にマーク、収録中に打った IN / OUT 点もクリップに付きます。
リネーム追従
収録後に Scene / Take や RH / HS を直すと、実ファイルも Premiere のリンクも自動で追従。12_C003_T002RH.mov のような命名を崩しません。
編集 SSD へ自動コピー
テイク確定後に別ボリュームへコピーし、Premiere にはコピー側を取り込ませる運用に対応。取り込みと編集のドライブを分けられます。
SDI OUT の受け渡し
入力は常に .Capture が保持したまま、SDI 出力だけ前面のアプリに追従。Premiere に切り替えれば Mercury Transmit がそのまま使え、収録は裏で回り続けます。メニューバーの赤い明滅で、どのアプリにいても収録状態を確認できます。

Spec

仕様

収録形式
Apple ProRes 422 Proxy / LT / 422 / HQ / 4444 / 4444 XQ(.mov、48kHz 2ch、タイムコードトラック付き)。テイクごとに H.264 (.mp4) と BWF (.wav) をバックグラウンドで同時生成できます。
対応デバイス
Blackmagic UltraStudio / DeckLink(Desktop Video が必要)、AJA io / KONA(AJA ドライバが必要)
フレームレート
23.976 / 24 / 25 / 29.97 / 50 / 59.94 ほか入力に追従。23.976 は 24.00 に丸めず正確に記録します。
動作環境
macOS 14 以降、Apple Silicon。Developer ID 署名・Apple 公証済み、アプリ内アップデート(Sparkle)対応。
ライセンス
買い切り。1 ライセンスで Mac 2 台まで。オフライン環境でも失効しません(現場にネットが無いのは普通のことなので)。
¥2,980買い切り / Mac 2台
  • Auto Rec 全方式・Premiere 連携・全 ProRes クラスを含むフル機能
  • アプリ内アップデートで新機能を継続提供
  • 決済は Polar(クレジットカード)。ライセンスキーはメールで即時発行